個人的には 後藤さんの 作った本が 一番 好きです。 簡単な 物語ですが、 いい メッセージが 伝わって、 なんか 感動しました。 サツマイモの 絵は とても かわいいです。 保田さんの 本も そうです。
そして、 吉澤さんの 作った本は わりと まじめで、 文章の 流れは 意外に いいです。 吉澤ファンの わたしは もっと 彼女が 好きに なってきました。
13冊 すごく 楽しく 読みました。 モームスファンじゃない 友達に 貸して、 彼女も 気に 入ったんです。 侮れない童話集どの話にも、きっと本人たちが投影されているのだろう。そう考えると、タレントと事務所の関係を、しなびていく野菜たちと八百屋のおばさんに喩えたような挿話が出てくる安倍の作品や、自分の性格とは違う顔を、周囲の期待に応えて演じ続けたせいで疲れてしまうゾウさんを描いた保田の作品などは、本人たちのトップ・アイドルとしての悲哀が投影されているようにも思われて、少しせつなくなった。また、吉澤や加護の作品は、テレビで見る本人たちのとぼけたキャラに似合わず、意外に読み応えがあって感心した。そのほかも、少なくとも失笑を買うような作品は一つもない。彼女たちを知らない子どもでも夢中で読めるかと言われると自信がないけれど、少しでも彼女たちのファンであるならば、大人も子どもも読んでおいて絶対に損はない。……ただし、大人の読者にとってはオマケが邪魔以外の何ものでもなく、またオマケのせいで子どもの読者にとってはいくら何でも価格が高くなりすぎた。なぜこんなにゴチャゴチャした本にしてしまったのか、中身=童話の出来がとても良かっただけに残念である。 なかなかパッケージを開けるとかなり子供向けなものがいっぱいです中身の童話はなかなか面白いと思います。本屋さんで買うのは勇気いるかもしれませんが(^^ (自分が18だから(笑)) ファンなら一読の価値ありモーニング娘。のメンバーが1人1編ずつ執筆した13の短編童話集。主に小中学生を対象としており、漢字には全て振り仮名がついている。飯田圭織、矢口真里、加護亜依は自作のイラストも掲載。テーマは友情や家族の絆などが中心で、どの作品もオーソドックスで丁寧に書かれており、なかなかの出来に仕上がっている。中でも、2年後の世界にタイムスリップした少女を描く「不思議なトンネル」(吉澤ひとみ)、自分の家族の日常をモチーフにしたとおぼしい「目指すはおかあさん!」(加護亜依)、映画「オズの魔法使」を思わせる「リカちゃんの大切なもの」(小川麻琴)などが優れている。ファンなら一読の価値あり。
カリナちゃんが居眠りしていると、隣りのえみちゃんとあゆみちゃんがやって来ました。
絵本の結婚式のページが半分破れていて、お姫様の絵の部分がないのです。
お姫様を探すことになったカリナちゃんは、黒猫のペンダントをぎゅっと握ります。するとまじょ学校の先生が現れて、なぞなぞを解くと呪文を教えてくれました。
パンとケーキのお店屋さんのカリナちゃんは、フランスパンをほうきの長さに長くして、お姫様をさらったつむじ風のムジムジのところに行きました。
そして無事にお姫様を連れ戻し、朝カリナちゃんが焼いた虹色のケーキで、結婚式のやり直しをしました。
小さな女の子が主人公の、おっとりやさしいお話です。