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[ 単行本 ]
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雪の女王 (アンデルセンの童話)
・H.C. アンデルセン
【福音館書店】
発売日: 1992-04
参考価格: 4,200 円(税込)
販売価格: 4,200 円(税込)
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・H.C. アンデルセン ・Hans Christian Andersen ・Ib Spang Olsen ・イブ・スパング オルセン
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カスタマー平均評価: 4
豪華版!*アンデルセン* デンマークの有名な画家オルセンが挿絵を担当した布クロス張りの豪華なな本です。箱にも入っていて贈り物に最適。アンデルセンの「マッチ売りの女の子」、「雪の女王」「赤い靴」まで16話がはいっています。大人の方はもちろん少しおおきなお子様に読み聞かせをしてあげても良いのでは? ちなみに豪華なつくりの本なので大切に大切に扱ってしまいます。
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[ 単行本 ]
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親指姫 (アンデルセンの童話)
・H.C. アンデルセン
【福音館書店】
発売日: 1992-04
参考価格: 4,200 円(税込)
販売価格: 4,200 円(税込)
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・H.C. アンデルセン ・Hans Christian Andersen ・Ib Spang Olsen ・イブ・スパング オルセン
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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世界の名作どうわ 二年生 (学年別・新おはなし文庫)
・宮川 健郎
【偕成社】
発売日: 2001-05
参考価格: 893 円(税込)
販売価格: 893 円(税込)
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・宮川 健郎
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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雪の女王 鏡のかけら (NHKアニメ劇場)
・ハンス・クリスチャン アンデルセン ・中村 誠
【日本放送出版協会】
発売日: 2005-10
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格:
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・ハンス・クリスチャン アンデルセン ・中村 誠
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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親指姫―アンデルセンの童話〈1〉 (福音館文庫)
・ハンス・クリスチャン アンデルセン
【福音館書店】
発売日: 2003-11
参考価格: 893 円(税込)
販売価格: 893 円(税込)
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・ハンス・クリスチャン アンデルセン ・Hans Christian Andersen ・Ib Spang Olsen ・イブ・スパング オルセン
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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大雲払いの夜 (小さなスズナ姫)
・富安 陽子
【偕成社】
発売日: 1996-10
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・富安 陽子 ・飯野 和好
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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クッキーのおうさまそらをとぶ (わくわく幼年どうわ)
・竹下 文子
【あかね書房】
発売日: 2005-04
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
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・竹下 文子 ・いちかわ なつこ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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語るためのグリム童話〈3〉白雪姫 (語るためのグリム童話 3)
・小澤昔ばなし研究所
【小峰書店】
発売日: 2007-06
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・小澤昔ばなし研究所 ・O. Ubbelohde ・オットー ウベローデ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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黒いお姫さま―ドイツの昔話 (世界傑作童話シリーズ)
・ヴィルヘルム ブッシュ
【福音館書店】
発売日: 1991-02
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格:
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・ヴィルヘルム ブッシュ ・佐々木 マキ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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小さな星の王子さま
・アントワヌ・ド サン=テグジュペリ
【春秋社】
発売日: 2006-05
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・アントワヌ・ド サン=テグジュペリ ・Antoine de Saint‐Exup´ery
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カスタマー平均評価: 2.5
いろいろな訳が出ている中でも フランスの子供は、この作品を親が枕許で読んでくれたり、
レコードで朗読を聞いたり、早ければ小学校四年生くらいで
自ら読み出すそうです。
この河原版は、正にその様に読んであげる事を念頭に
訳されたと言ってもいいでしょう。訳には、日本語を音にした時に
心地良い流れを作りたいとする意思が見えます。音楽家ならではの
訳文とも言えると思います。
原作には、引っ掛かりのある言葉、訳に困る言葉が多く出て来るの
ですが、文の流れに引っ掛かりを作らない様な
訳の工夫がされています。そこを訳者の創作とする批判もあるでしょうが、
それには当たらないでしょう。逆に文章の流れを崩さないとする
誠実な訳だとも言えます。
あとがきにあるように「フランス語で書かれた文学作品の、日本語への100%の
翻訳は、実に不可能である」は正しくその通りで、原語に含まれる
メタファーまでをも日本語で表現しようとして失敗している訳が
多い中、日本語のリズムを第一に考えたこの河原版は読書感が
とても良いと感じます。
念押しの様にフランス語での朗読CDを付けたのも、言葉のリズム、
音読を意識しての事と思われます。
子供のために読んでやり、親は作品の深い部分で考えを巡らす。
河原版はそれに打って付けだと思います。
原典との剥離 本作品における河原氏の意欲的試みの数々は評価に値するかもしれないが
誤訳が少なくない上に、原典から離れた氏による創作が随所に展開されており
『星の王子さま』の翻訳たりうるのかは極めて疑わしい。
また、日本語として破綻していると思われる箇所が幾らか見られるのも
大いに問題である(これは氏の実力不足によるものだろう)。
池澤訳のように原典に忠実なものを別途用意した上で楽しまれることを勧めたい。
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