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[ 単行本 ]
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グリム・イソップ童話集―心に残るロングセラー名作20話
【世界文化社】
発売日: 2004-01
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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カスタマー平均評価: 4.5
一度は読みたいイソップ 定番のイソップもこの本は良くまとまっている。子供が読みやすいように、子供が大人になっても大切な1冊になるようなそんな本です。
お嫁入りにうちの子も持っていくかな。
内容とっても良かったです。「あの時の狐だよね 今狐の気持ちがわかる」と日常生活で子供が言ったりします。子供の時に読んだお話は一生付いて回る、良い本を読ませたいですよね。
この本は本当にお薦めです。暖かい気持ち、人を思う気持ち、「自分だけがよければ良いではない」人間として大切なものを思い起こさせます。
子供へのクリスマスプレゼントに 我が家に来るサンタさんのクリスマスプレゼントは本です。
娘が小学2年生の時にプレゼントしました。
私が読むと懐かしく、ああ最後はこんな話だったんだと改めて読み進めてしまいます。
少しのお話が沢山あるので、読んで?と言われても苦になりません。
シリーズなので、何年かかけて揃えたい一冊です。
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[ 単行本 ]
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あまんきみこ童話集〈4〉
・あまん きみこ
【ポプラ社】
発売日: 2008-03
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・あまん きみこ ・かわかみ たかこ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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三国志〈2〉天下三分の計 (ポプラポケット文庫)
・三田村 信行
【ポプラ社】
発売日: 2005-11
参考価格: 693 円(税込)
販売価格: 693 円(税込)
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・三田村 信行 ・若菜 等 ・Ki
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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ふぶきのあした あらしのよるに (6) ちいさな絵童話 りとる
・木村 裕一
【講談社】
発売日: 2002-03
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・木村 裕一 ・あべ 弘士
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カスタマー平均評価: 4.5
それでも・・・ 悲しくて、読まなきゃ良かった、という気持ちは本当に分かります。それ位、悲しいLAST。でも、きっと、2人とも後悔していないだろう生き方に、感動します。出来ればこれがLASTじゃなくて、ハッピーエンドを送りたい気持ちでいっぱいです。オトナ的解釈としては、この悲劇の根本的な解決を自分の中に求めるべきかと・・・。
見なければよかった・・・ 5冊目までは星を100個くらいつけていたけれど・・・ 読み終えて、悲しくて、落ち込んでしまいました。 読み物として本当に本当に素晴らしい作品だと思いますが、 わたしには明日が見えません。 たとえわたしのラストの解釈が間違っているとしても。
お母さんも泣いちゃった・・・ 「あらしのよるに」はお友達から息子にプレゼントで頂きました。「こわそうだね」なんて話しながらまずは息子が読み、すると「続きが読みたい」とすぐに・・・後から読み終えたわたしも「続きが読みたい」とすぐ本屋に足を運びました。どんどん読んでいくうちに、思わず笑ったり、せつなくなったり、ドキドキしたり、胸がキュンってなったり・・・大人になってもこんな思いをしながら絵本が読めた事が嬉しかった!たくさんの方に読んで欲しいな。この本に出会えて、親子で泣いて、親子で笑って共通の感動を得る事が出来た事幸せに思います。
心中天の網島を思い出す おおかみ、ひつじいずれの群れからも離れ、二匹だけで旅たっていくシーンに、共同体からはじかれて添い遂げることのできない悲恋のふたりを重ね合わせ、これって心中物?、と妙に納得してしまいました ここにいたるまでの1巻から5巻までをじっくり味わい、そして、むかえるおわりが、実はかれらのかれらとしての始まりであることが、実感できるのです。絵本をこんなふうに読めることに感謝。
いのちをかけてもいいとおもえるくらいの出会い 他の方書いてもありましたが、泣けます。 シリーズの最初はおかしくてたまらなかったのが、 この巻では何度も(!)泣きました。 この物語は友情の物語ですが、大人が読むと、 先の見えない悲しい恋愛を重ねたり、 敵と味方でいがみ合う嘆かわしい世界情勢を重ねたり、と また深い読み方もできる物語です。 できれば、子どもの頃に読んで、大人になって再読したかったです。 この一連の物語は、 「いのちをかけてもいい」人がいる人、 「いのちをかけてもいい」人に出会いたい人、 そしてわたしの「いのちをかけてもいい」大切な人に 読んで欲しいです。
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[ 大型本 ]
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グリム童話 (よみきかせおはなし名作)
・千葉 幹夫
【成美堂出版】
発売日: 2005-10
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
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・千葉 幹夫
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カスタマー平均評価: 4
寝る前の読み聞かせように いつも3歳の息子の就寝前に読み聞かせてます。
シンデレラ、白雪姫、赤ずきんちゃん、よく知られた話ばかりです。
シンデレラの靴が金の靴だったり、知っている話と少し細部がちがうこともあります。
それぞれの話の最初に少しその物語のうんちくが書いてあるので、それを読むと、ふーんという感じで少し楽しめます。
少し気になる点というと、挿絵を何人かの作者が描いているのですが、中にかなり前衛的というか、よく分からない絵があり、もう少し子供向けの絵にすればいいのにと思ってしまいます。
あとは、話の終わり方が、わりとあっさりと終わるので、え、これで終わり、という感じがどうしてもします。
ただ、子供はそれなりに楽しんで、次々に読んでくれと言うので、まあいいのかも知れません。
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[ 単行本 ]
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シートン動物記〈1〉 (偕成社文庫)
・アーネスト シートン
【偕成社】
発売日: 1989-02
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
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・アーネスト シートン ・清水 勝
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カスタマー平均評価: 4
湘南ダディは読みました。 ジャック・ロンドンの作品は動物と人間の接点を描いたものでしたが、それらより少し時代が早かったシートンは人間と野生動物の対立を見つめている点で違います。勿論シートンにも動物に対する深い愛情があるのですが、自分自身狼ハンターであったりしていますので、まだ西部の家畜を保護しなければならない人間としての立場との相克が作品のあちらこちらに見受けられます。
この偕成社文庫には原作の中で特に有名な9篇がおさめられています。やはり感動的なのは狼王ロボーでしょう。一群を率いてカウボーイ達からはその賢さと統率力からその地方では王と呼ばれた灰色狼のロボーがとらえられてしまった妻を思うがあまり、普段の冷静さを失いわなにかかってしまいます。腹心の部下達を呼ぶのですがあのロボーがつかまってしまってはと仲間達も救いに来てくれません。それがわかった時、それまでは手がつけられないほど暴れまわっていたロボーは抵抗を止め、牧場の頑丈な杭に鎖でつながれてしまいます。翌朝、カウボーイが様子をみにいくと与えてやった肉や水に一切口をつけぬまま、彼が一群を率いて駆け巡った緑の谷間の方に頭をむけ今にも立ち上がりそうな姿勢でロボーは死んでいます。カーボイ達はこの誇り高い狼を妻を葬った場所の隣に埋めてやります。
シートンの作品の中ではこのように人間と対立しながら最後まで野生の誇りを持ち続けた動物達が主人公となっている作品が特に感動的で、追跡を免れないとわかった時に断崖から自ら身をなげる「だく足のマスタング」、執念の追跡をしてどの猟師も不可能とあきらめていた大鹿を遂に追い詰めたハンターが真正面から対峙したその瞳に神を感じて銃口をおろす「サンドヒル牡ジカの足跡」、孤独な森の王者の一生を描いた「灰色大グマの伝記」などそれぞれ感動的です。この偕成社文庫は児童向けなのですが、清水勝さんのペン画の素晴らしい挿絵も大変印象的です。
オススメは「ロボ−カランポーの王様−」 最初に読んだのは小学生のときでした。ロボのあまりの最期に涙を流さずにはいられません。話の内容に感動するだけではなく、動物の行動についてもとても興味深く書かれています。動物好きの方は飽きずに読める一冊です。
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[ 単行本 ]
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ペンギンたんけんたい (どうわがいっぱい)
・斉藤 洋
【講談社】
発売日: 1991-08
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
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・斉藤 洋 ・高畠 純
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カスタマー平均評価: 5
エンヤラドッコイが口癖に… おなじフレーズを繰り返し、マイペースで突き進む。まるで、うちの子供達みたい。周りに出てくる動物たちも振り回されっぱなし。でも、それがペンギンシリーズの楽しいところで、子供達も大好きです。最後に必ず、振り回された動物の落ちが付いてますが、それが私は大好きです。
力のぬける幸せ 50匹のペンギンが、カヌーに乗って登場します。 探検に燃えているペンギンたちには、恐ろしい動物もなんのその。 最後に、探検の結果を一枚の看板にして去って行きます。 ペンギンたちのある意味自分勝手な行動や結果の看板に 思わず脱力してしまいます。 子供に読み聞かせしましたが一番ウケていたのは、父でした(笑)
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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ライオン・キング (ディズニーアニメ小説版)
・橘高 弓枝
【偕成社】
発売日: 1997-04
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
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・橘高 弓枝
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カスタマー平均評価: 3
細部が違う 大まかなストーリーに変更点はないもののセリフの内容が違ったり各キャラの行動が違ったりと映画と比べるとなかなか楽しいかもしれません。 ただやはり迫力やその場その時の雰囲気などは映画に劣りはしますがファンなら一度は読んでみてはいかがでしょうか? ナラの母親の名前とかでてきてますよ(^^)
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[ 単行本 ]
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ウーフとツネタとミミちゃんと (くまの子ウーフの童話集)
・神沢 利子
【ポプラ社】
発売日: 2001-09
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・神沢 利子 ・井上 洋介
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カスタマー平均評価: 4.5
友達☆ ウーフの友達のツネタとミミちゃんが大活躍です。子供の頃を思い出して、ほのぼのします。しっかりと文章が書かれていて、読みつがれるだけのことはあります。
おなかがすくぞ! ウーフのおともだち、きつねのツネタとうさぎのミミが登場し、読んでいて何回も笑えました!おすすめは、かあちゃんのカレーは日本一・まかしときっきのキンピラゴボウです。ウーフはもちろんのこと、ツネタファミリーのファンになりました。今、我が家ではちょっとしたウーフブームです。
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[ 文庫 ]
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くまのパディントン?パディントンの本〈1〉
・マイケル ボンド
【福音館書店】
発売日: 2002-06-14
参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)
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・マイケル ボンド ・ペギー フォートナム
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カスタマー平均評価: 4.5
パディントンと友達になりたくなります! とにかく純粋で礼儀正しい、小ぐまのパディントン。
どこへ行ってもかならずトラブルを起こすけれども、最後には絶対みんなが幸せになる結果に落ち着きます。
一つひとつのエピソードはそんなに長くないですが、どれを読んでも温かい気持ちになれる素敵なシリーズです。
子どもはもちろん、ストレスのたまっている大人のみなさんにもオススメです。心がほんわかして癒されますよ。
何十年経っても大好きなシリーズです 小学生の時に読んで大ファンになりました。シリーズを学校の図書館で次から次へと借りて読んだものです。
大人になって1冊ずつ買い揃えました。改めて読むと、訳者・松岡享子さんの文体のすばらしさに驚きました。
英語の原典は知らないのですが、丁寧な描写とパディントンのリズミカルで滑稽な動きの表現の組み合わせが
じつにおもしろいと思いました。
また、ペギー・フォートナムの絵の楽しいこと!
私が買っていたのを、わが家の子どもたちも、小中学生時代に繰り返し読んでいました。
一生、本棚に残る本! パディントンの本に出会ってからもう30年近く!になりますが、その間ずっと私の本棚から動かない、貴重な本です。親元を離れる時や、結婚、3回の引越し・・、他の本は、実家に置いたり、古本屋に売ったり、寄付したりとばらばらになっていますが、パディントンの本だけはずっと手元にあるんです。こんなに長く手元にある本って、他にありません。今でもたまに読みたくなる、何とも言えない魅力があるすばらしい本です。昨年は、新しく日本で出版された「パディントンのラストダンス」も購入。全部揃いました。自分の子供にも絶対読ませたい、児童書の名作です。
大人も楽しめます 最近になって「パディントンって、どういうお話なんだろう?」と思い立ち(キャラクターは以前から知っているけど、お話を知らないものって多くありませんか?)読んでみました・・・確かにストーリーのわかりやすい「童話」ではあるのですが、南米から密入国したくまのパディントンを家族の一員として迎え入れたブラウン家の人々、そして行く先々で楽しい(大変な?)騒ぎを起こすパディントンとそれに関わる人々のユーモアたっぷりでいて、とても思いやりのある会話の内容には「あぁ、こういう言葉の表現ってステキだな」と感心することばかりです。小さなお子さんのいらっしゃるお母様に読んでもらえたら、お子さんのいたずらや失敗を温かく導くことができるかも、と思いました。
くまのパディントン 私が小学校の高学年の頃(今からもう20数年前の話しですが)、繰り返し読んだ本です。パディントンは南米から来た”くま”。ロンドンのパディントン駅で困っている所を、親切な一家に助けられ、居候生活を始めます。ペットではなく、あくまで居候として。彼の起こす様々な出来事に、こちらまでハラハラしました。また彼の生活が何ともおしゃれで、それはそれは憧れたものです。今の子には、「ナンセンス!」と言われてしまうでしょうか?
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