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[ 大型本 ]
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ネコのジュピター (新しい日本の幼年童話)
・茂市 久美子
【学習研究社】
発売日: 2007-10
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・茂市 久美子 ・よしざわ けいこ
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カスタマー平均評価: 5
コンキチ&ナターシャの絵本ナビ ぼくの 名前は、ジュピター。
オリオンキャットフード工場で はたらいている。
しごとは、「ししょくがかり」。
コンキチ :こんなはじまり方でこの物語は進んでいきます。
のらねこのロードムービー的な冒険と全ての
登場人物が素敵なほのぼの絵本ですよね!
ナターシャ:でもお話に起伏があってわくわくドキドキします。
画も奥ゆきがあって猫の表情をとても上手に描いて
いますよね!
コンキチ :ちょっと偶然が多すぎてあらまぁという結末ですが
お子様でも安心できる2人とも気に入った絵本です!
最後にカラスくんの一言が笑わせます、お楽しみに
素敵な物語と、美しい絵。 理想的な絵本ですね。
キャットフード工場の試食係のネコ、という物語の設定がとても良いし、
絵もやわらかな色合いで良いですねー、そう、まるで自分が旅をしてきたような気がします。
「幼稚園?小学校一・二年向き」、とありますが、
大人も和みます。
全世代の方にお勧めします。
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[ 単行本 ]
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うさぎのなぞなぞ屋 (わくわくBOOKS)
・さとう まきこ
【教育画劇】
発売日: 2000-07
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・さとう まきこ ・黒井 健
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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小熊秀雄童話集
・小熊 秀雄
【創風社】
発売日: 2001-04
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・小熊 秀雄
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カスタマー平均評価: 5
無知を恥じる 1901年生まれで、39歳で結核でこの世を去った詩人の作品。北海道は旭川出身。
2006年2月某日、NHKラジオの朗読の時間に「ある手品師の話」を寝床で聞いたのが出会いである。
子どもに読んであげたい。感性の鋭い、奇をてらわない、おもしろかなしい
はなし...時代の産物ともいえる。一部作品は当局から発禁処分を受けている
(この童話ではないが)。この作者を知らなかった自分を恥じる...
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[ 文庫 ]
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フランダースの犬 (扶桑社文庫)
・ウィーダ ・加藤 まなぶ
【扶桑社】
発売日: 1997-02
参考価格: 571 円(税込)
販売価格:
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・ウィーダ ・加藤 まなぶ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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シカの白ちゃん―中国語対訳
・岡部 伊都子
【藤原書店】
発売日: 2005-09
参考価格: 4,830 円(税込)
販売価格: 4,830 円(税込)
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・岡部 伊都子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 新書 ]
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きつねと猟犬 (ディズニーアニメ小説版)
・橘高 弓枝
【偕成社】
発売日: 2002-04
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
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・橘高 弓枝
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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愛蔵版のばらの村のものがたり 全8話
・ジル バークレム
【講談社】
発売日: 2001-06
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格:
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・ジル バークレム ・Jill Barklem
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カスタマー平均評価: 5
待望の復刊 のばらの村シリーズ絵本8冊分を1冊にまとめた豪華愛蔵版。
表紙デザインはオリジナル単巻版の方がそれぞれに凝っていますが、
全巻揃えるとかなり幅をとるのが、たった3センチ弱の厚さに収まるのがGOOD。
大判になった分だけ、細かく描き込んだ水彩画の楽しみ方も広がります。
但し小さなお子さんには、大きく厚いこの愛蔵版より小さく扱いやすい単刊版がオススメ。
人形アニメDVD化にともない、どちらも復刊されて嬉しい限り。
のばらの村の可愛い野ねずみ一族と彼らの楽しい住まい、
そして素晴らしい森の自然を、存分にお楽しみ下さい!
お誕生日に娘に贈った本 なかなか出合えない世界というものがある。そういう世界にぐうぜん心をノックされると長い間閉ざされていた扉が開かれたように感じることがある。丁寧という言葉の意味はここに。読んだ後の娘のちょっとした言葉がうれしくてならない。
完成され尽くした絵本 装丁の美しさ、穏やかな時の中にもしっかりと季節を描写し、温かみのあるストーリー、繊細な絵のタッチ、どれもこれもが心底満足出来る完成され尽くした絵本。生涯を通して大事にしてゆきたいと思える本にはなかなか出会えないものですが、この本は別格。見る人の老若男女問わず永きに渡り愛してゆける一冊ではないでしょうか。
懐かしいです 私は20代後半ですが、小学生低学年の頃、親戚の伯母さんにこの絵本をいただきました。 あの頃はそれぞれが別冊で小さめなサイズの絵本でしたが、 絵の美しさと内容のほのぼのさ加減がとても好きでした。 本の整理などでどこかへいってしまったらしく、ずっと読みたくて気になっていましたが、見つけることができませんでした。やっと、最近愛蔵版が出版されて、私はとても嬉しいです。 小さい頃からずっと忘れずに思い続けてた本は、これ以外になかったと思います。 すごく心に残る一冊だと思ってオススメしたいです。
妻「星が5つまでしか付けられないなんて・・・」 もうすぐ5歳になる娘のために購入した本でした。 しかし、気がつくと妻の本棚に、、、妻曰く「もったいなくて娘には触らせられない。読む時は私の目がある所でね。もう少し大切に扱うことが出来るまで手の届かない棚に並べて置く事にします。」 とても綺麗な本です。大人も子供も絵の細やかさに目を奪われる事でしょう。 殺伐とした世の中にいて、ホッツと一息ついて、優しい気持ちになれますよ。
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[ 単行本 ]
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ケンとミリ − 黒ねこサンゴロウ旅のつづき〈1〉
・竹下 文子
【偕成社】
発売日: 1996-03
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・竹下 文子 ・鈴木 まもる
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カスタマー平均評価: 5
オトナがはまってなぜ悪い!? たった7歳という年齢で、ミリちゃんはもう人生の大波にもまれている。他の子とちょっとちがうかもしれない能力のせいで、学校や同年代の子供となじめず、家では両親が離婚騒動のさなか。そんなこんなで、いとこのケンとも大喧嘩。そして、二人は何気なくとびのった小船で海に漂いでてしまう。
妙に大人の世界がわかってしまうくせに、7歳相応の幼さがちゃんとあるミリちゃん。思春期と似ている。だれでもこんなアンバランスな時を通過して、大人になる。でもこんな風にバランスを崩して立ちすくむのは何も子供だけじゃない。大人になっても。人生には嵐がつきもの。だからこそ、ケンとミリに波と夜の隙間から訪れたサンゴロウの言葉がジンと来る。
「ミリは自分の力をまだ知らない。だれか、その子をわかってやるなかまが必要なんだ。」
そして、
「鳥は、あらしのとき、どうするか知ってるかい。できるだけ安全なところにかくれて、じっとしている。やりすごして、夜があけたら、またでていくんだ。もっと遠くへいくために」
心からわかってくれる仲間の尊さ。無理しない知恵、明日への力を養う休息を知る賢さ。大人の私がグっときててどうすんだぁ、と思いつつ、思わずサンゴロウにはまってるハハの私。(うぉー、大人がはまってなぜ悪い!)高学年の子なら、ここまで読んでくれるかもしれない、いや、是非是非、読み取って欲しい一冊です。
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[ 単行本 ]
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グリムの昔話〈1〉野の道編
・矢崎 源九郎 ・乾 侑美子 ・植田 敏郎 ・グリム
【童話館出版】
発売日: 2000-11
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 2,100 円(税込)
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・矢崎 源九郎 ・乾 侑美子 ・植田 敏郎 ・グリム
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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大きな森のおばあちゃん
・天外 伺朗
【明窓出版】
発売日: 2001-12
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格:
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・天外 伺朗 ・柴崎 るり子
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カスタマー平均評価: 4.5
心が洗われる 天外さんファンの方、そうでない方、ぜひご一読下さい。とっても優しい本です。心が洗われます。そして、やはり泣けてきました。お子さんでも読める童話ですが、どちらかと言うと、大切なものを忘れかけている大人の方、忙しいパパ、ママに自然の素晴らしさ、生きることの尊さを、さりげなく、優しく語ってくれる本だと思います。お勧め。
大人の心のバリアーも簡単に破ってしまう不思議な物語 小象のエレナは、おかあさんやおばあちゃんと一緒に、楽しく暮らしていました。 ある年、雨がほとんどふらない日が続き、ここいらで一番かしこいと評判のエレナのおばあちゃんを訪ねて、大勢のお客さんが来るようになりました。 どうやら「かんばつ」になってしまい、昔の「かんばつ」を生き抜いたおばあちゃんを頼って来たのです。 何百頭もの大きな群れを率いたおばあちゃんは、とうとう旅に出る号令をかけました。 通り道の景色は、だんだん緑から茶色に変わっていき、食べ物や飲み物がだんだん少なくなってきましたが、毎日毎日、歩き続けます。 歩けなくなる象は見捨てていかなければなりません。 「象はね。おなかがいっぱいで死んでいくのが、本当の死に方なんだよ。おなかがへったまま、死んでいくのは、とてもかわいそうなんだよ」 おばあちゃんのことばの意味がエレナに分るのは、ずっと後になってからです。 長い長い旅の果てに、おばあちゃんの知恵のおかげで、とうとう大きな緑の森に着きました。そこに待ち受けていた出来事とは……。 この童話は実話を基に書かれています。 物語には出てきませんが、アフリカでは象牙目当ての密猟により、今でも多くの象が殺されています。ダフニー・シェルドリックさんという方は30年前からケニアで「象の孤児院」を運営しており、親を失った小象を引き取り、母と子どものように育てているそうです。 ケニアとタンザニアが干ばつになって象が群れになって移動を始めたことがあり、その時にダフニーさんは本書と同じ経験をしました。 著者自身が「書いている間中、ずーっと涙がとまりませんでした」と言っているくらいで、いい大人の心のバリアーを簡単に破ってしまう不思議な力を持った物語です。 ユングの集合的無意識、仏典のアラヤ識に通じる悟達の世界。論じるより感じる他ありません。
ただただ、素晴らしい、そんな本でした! けっしておセンチな物語ではありません。 傑作といわれる作品がすべてそうであるように ただただ、その物語の中へ引き込まれ涙があふれてくる、 そんな作品です。 天外伺朗さんの文章、柴崎るり子さんの挿絵 最高の組み合わせでした!! Two Thumbs-up!! ---- 明窓出版さん、素晴らしい本をありがとうございました!! この製本でこの値段は安すぎです!:−)
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