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[ 単行本 ]
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佐藤さとる幼年童話自選集〈4〉ぼくのおばけ
・佐藤 さとる
【ゴブリン書房】
発売日: 2004-02
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・佐藤 さとる ・岡本 順 ・どい かや ・しんしょう けん ・かわかみ たかこ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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キャベたまたんてい しにがみのショートケーキ (新・ともだちぶんこ)
・三田村 信行
【金の星社】
発売日: 2002-07
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
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・三田村 信行 ・宮本 えつよし
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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虹の谷のアン―シリーズ・赤毛のアン〈5〉 (ポプラポケット文庫)
・ルーシー・モード モンゴメリ
【ポプラ社】
発売日: 2008-03
参考価格: 693 円(税込)
販売価格: 693 円(税込)
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・ルーシー・モード モンゴメリ ・Lucy Maud Montgomery
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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ふたりでのった新幹線
・依田 逸夫
【ひくまの出版】
発売日: 1998-12
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・依田 逸夫 ・末崎 茂樹
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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白いレクイエム
・大海 赫
【ブッキング】
発売日: 2005-05
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・大海 赫 ・西岡 千晶
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カスタマー平均評価: 5
言いようも無い透明感が漂っている・・・。 著者の『ドコカの国にようこそ!』を偶然手に取り
それがかなりの名/迷作であったため本作も手に取った。
代表作とも云える『ドコカの国にようこそ!』や『クロイヌ家具店』を
色に喩えるならば間違いなく「黒」であるが、
本書は題名にある通り、全編が「白い」印象であり、異色。
物語に流れる「死の影」と「もうひとつの世界」というテーマは定番だが
ギターを奏でる薄幸の少女の描き方や、
音楽の使い方に言いようも無い透明感が漂っており、
触れれば割れてしまいそうなリリシズムが沁みる佳作である。
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[ 単行本 ]
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きょうりゅうの世界 (子どものための世界文学の森)
・アーサー・C. ドイル
【集英社】
発売日: 1994-03
参考価格: 893 円(税込)
販売価格: 893 円(税込)
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・アーサー・C. ドイル ・Arthur C. Doyle ・池田 竜雄
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カスタマー平均評価: 5
すごっ! 同じシリーズの「合成怪物の逆襲」がおもしろかったので、「ロスト・ワールド」も読んでみた。
アマゾンの奥地に、地震のために離れ小島になった島がある。
そこは7千万年前に絶滅したはずの恐竜がいた。
チャレンジャー教授が発見したのだが、生物学者は誰も信じない。
「なら見せてやる」ということで乗り込んだところ、、、
という冒険ファンタジー。
おもしろくて一気に読み上げたが、この作品が1912年に書かれたものだとは信じがたい。
映画よりも無意味に怖くなく、それでもって恐竜の息づかいが聞こえるようでドキドキする。
ようやく子どもが夢中になれる本を見つけた!!
ちなみに同じシリーズの「いきている首」は怖すぎた・・・><。
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[ 大型本 ]
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5分でよめる! ディズニーめいさく集1
【講談社】
発売日: 2006-07-15
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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カスタマー平均評価: 5
ディズニーの世界へのイントロとして好適 実際、一話5分で読むことは難しいが、手短かにディズニーの世界に触れられるのはとてもよい。
3才3ヶ月ぐらいで買い与えたが、ずっとお気に入りで飽きないので、ニモとかが載っている第2巻を買い足した。
寝かせるときには、「あと一つね。言うこと聞かないと明日は読まないよ」と言い聞かせると、それを読むとおとなしく寝てくれる。
紹介されている作品は、「カーズ」、「プーさんとはちみつ」、「ジャックと豆の木」、「リトル・マーメイド」、「チキン・リトル」、「みにくいアヒルの子」、
「ミスター・インクレディブル」、「ピーターパン」、「アラジン」、「ライオン・キング」、「不思議の国のアリス」、「バンビ」とかで外れがない。
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[ 単行本 ]
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そらとぶこくばん (福音館創作童話シリーズ)
・ねじめ 正一
【福音館書店】
発売日: 2004-04
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
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・ねじめ 正一 ・山口 マオ
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カスタマー平均評価: 4.5
おもしろくて どんどんよみたくなりました うちの息子は6歳です。夏休みの推薦図書だったのでさっそく注文し、机の上にそっと置いておきました。すると、いつもは「読んでぇ」と来るのに 気がつくと真剣な目で読んでいました。きっと途中で読んでぇ攻撃が来ることを覚悟していたのに、一人でどんどん読んでいきました。私が別室に行こうが・・・ 2時間くらい経って「おもしろかったぁ」と言って来ました。私が感想をノートに書くように言うと「おもしろくて どんどんよみたくなりました」「ほんをよむのがすきになりました」とありました。その晩 早速私も読みました。
発送がユニークです。 不満たっぷりのこくばんは、とうとう2年1組を飛び出して…。最後にこくばんがたどりついたのは…。思ったよりページ数が多かったので、年中のうちの子には難しいかなと思いましたが、全部の文字が、ひらがなで書かれていたのと、絵が多かったので、あまり気にならずに楽しめたようです。
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[ − ]
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おさるのまいにち (どうわがいっぱい)
・いとう ひろし
【講談社】
発売日: 1991-05
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
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・いとう ひろし ・いとう ひろし
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カスタマー平均評価: 5
ぼくはおさるです。 ぼくはおさるです。みなみのしまにすんでいます。 から始まる全てのおさるシリーズの第一弾です。 うちの子供(7歳と5歳)は、「ぼくはおさるです。・・・」 とおさるになりきって本を読んでいます。 ちいさな世界を子供の目線で、ほのぼのと書いているこの本は 子供だけでなく大人も楽しめます。
おさるは変わらない おさるの一日はいつも一緒。 いつも同じことを繰り返します。 いつも同じすぎて、うみがめのおじいさんの話も新鮮に聞こえるくらい。おさるは成長しません。 のどかにのどかに暮らします。 成長をうながす絵本が多い中、この本は、 「のんびりいこうよ」 というメッセージがあるように思えます。 普段成長をせかされている子どもはホッとできる本なのでは。
きっかけに・・・。 子供は今3才3ヶ月の女の子です。いつも幼稚園で絵本を借りて、夜、毎日寝る前に読んで聞かせています。この本を見つけたとき、絵と内容のおかしさに子供より私が気に入って借りました。すると、子供も気に入り、返却してもまたすぐ借りて読んでいました。ある日子供がこの絵本を声を出して読み始めたのです。字は読めませんし、完璧ではないのですが、ほぼページと内容が合っていて、驚きました。とても上手に、楽しく読んでいたので誉めると、子供も嬉しく、得意げな顔をしています。昨日はいつもと逆に寝る前、子供に読んでもらいました。子供が読書することを楽しんでくれるのにとてもいいきっかけになった本になったと思います。今度はこの本を借りず、買おうと思いました。
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[ 単行本 ]
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海底二万里〈下〉 (偕成社文庫)
・ジュール ヴェルヌ
【偕成社】
発売日: 1999-10
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
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・ジュール ヴェルヌ ・Jules Verne ・ヌーヴィル ・リウ
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カスタマー平均評価: 4.5
名作の完訳版です。 誰でも一度が読んだことがある名作です。
ジュールヴェルヌの作品は、どういう訳か、子供向けと思われていて完訳が少ないの
ですが、この本は帯に書かれている様に完訳版です。ちゃんと子供にも読める様に
振り仮名も振ってあり字も大きいです。(そのために上、中、下、3巻になっています。)
イラストも当時のものが使われていて雰囲気たっぷりです。
内容については良く知られていますのであまり詳しく述べません。
この物語が成立するかどうかは、ノーチラス号にリアリティを持たせられるか?
にかかっていますが、それは成功していると思います。いかに成功したかは、同様の
構造を持った作品が多数生み出されたことからも明らかです。正に原点。
もう一つの魅力はネモ船長。この複雑なキャラクターも多くの追従者を生みました。
殆どの登場人物が男性であるというストイックさが当時をしのばせます。
下巻に詳しい解説が付いていて、この本の出版に当たっての興味深いエピソードが
述べられています。結局ネモ船長が何者かは語られません。
ネモ船長について謎解きがしたい人は「神秘の島」を読んでください。
ということなのなもしれませんが、実は人物を特定させたく無かった出版時の理由が
説明されています。しかし、かえってそれがこの作品を深いものにしたのだと思います。
名前は知っているであろうこの本は! BACK TO THE FUTURE (映画)などを観たことのある人は、この本を知っているであろう!そうでなくても、有名ですが><;
まずはじめに、読む前にこの本は150年も前にかかれたものであることを知ってほしい。 その頃、まだ発明されていなかった品々(空想のもの)が、今、現在、発明されて、使われている!そうなので、この本に書かれていることが、どこまでが本当でどこまでが小説なのかわからないところが多々あります。{そいうところも面白いですよ!}
ストーリーの流れは、各所にあるイベントには興奮して どんどん読めるが、単調な魚の説明など、たまぁ?にダラダラしているのが玉に瑕である。
しかし、
僕は、当時150年前に戻ってこの本を読んでいたなら、今以上の感動を味わえたであろう。と、思ったオススメ作品です。
1度は読んでおきたかったSF この本がかかれたころって、今の原潜とかは想像も つかなかったんだろーなと思うと、 人の想像力とイメージ具現の力って本当にすごいなと感心 まだまだ、海には人の知らない秘密がかくれているんだろうな〜と話は単調な航海日誌、、というカンジですすむ 主人公が、偶然のりこむことになったノーチラス号で 世界中の海をまわる 物語の佳境になると話は加速するかんじで盛り上がる ディズニーでもおなじみの海底2万マイルですから、 よんでみてよかった〜と思ったし、達成感(?)もありました しかし、十五少年漂流記と同じ作者だったのか・・ 十五少年〜は、小さい頃 大好きだったのに 知らなかった。。
原典ではない この版を読む人は当然フランス語は読めるだろう。表紙を拡大すればわかることだが、簡略版としっかり記載されている。ヴェルヌ以外の第三者がリライトしている。大体半分ぐらいに縮んでいるのではないかと思う。ちゃんとした原典にあたりたければ、別の本を探すしかない。 とはいえ、原典は長くてしんどい。短いのも便利だ。字も大きくて読みやすく、挿絵も昔の銅版画風で、気分が出ている。 フランス語学習にも適しているだろう。
素晴らしい 夢のある作品。 海の底の森を探検したり、未開の野蛮人が住む島、 さらには海に沈んだ伝説のアトランティス大陸まで冒険します。 しかし、何より僕はジュールヴェルヌの描く人物が好きです。 非常に生き生きとしていて、はっきりと 人物像を思い浮かべることができます。
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