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ドリトル先生物語 (こども世界名作童話) おんなのこのめいさくたからばこ―かわいいプリンセスがいっぱい!全12話 ドリトル先生月へゆく (岩波少年文庫―ドリトル先生物語) レ・ミゼラブル〈上〉 (岩波少年文庫) にんきもののねがい (にんきものの本) 大草原の小さな町―ローラ物語〈2〉 (岩波少年文庫) メイおばちゃんの庭 (あかね世界の文学シリーズ) あまんきみこ童話集〈4〉 レ・ミゼラブル〈下〉 (岩波少年文庫) 海底二万里 (子どものための世界文学の森)
ドリトル先生物語 (こども世界.. おんなのこのめいさくたからばこ.. ドリトル先生月へゆく (岩波少.. レ・ミゼラブル〈上〉 (岩波少.. にんきもののねがい (にんきも.. 大草原の小さな町―ローラ物語〈.. メイおばちゃんの庭 (あかね世.. あまんきみこ童話集〈4〉 レ・ミゼラブル〈下〉 (岩波少.. 海底二万里 (子どものための世..

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ドリトル先生物語 (こども世界名作童話)

[ 単行本 ]
ドリトル先生物語 (こども世界名作童話)

・ヒュー ロフティング
【ポプラ社】
発売日: 1989-03
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
ドリトル先生物語 (こども世界名作童話)
ヒュー ロフティング
景山 ひとみ
カスタマー平均評価:  4.5
はじめの1冊に!
 このポプラ社のシリーズ『こども世界名作童話』は、小学校低・中学年向けとなっていました。大きめの文字で、漢字にはすべてかながふってありますので、1年生でも読めると思います。が、ページ数が120ページぐらいですので、我が家では親が読んであげました。  内容は、12巻ある『ドリトル先生』のシリーズのうちの、1巻の『ドリトル先生アフリカゆき』です。  動物好きの子に読んであげたくても、いきなり井伏鱒二訳の本だと、1年生ぐらいでは言葉の意味がわからなくて、???になってしまうので、まずはこの本からこの物語に入ると、小さなお子さんでもわかりやすく楽しめると思います(井伏版は読んであげていても、言葉の解説のために中断が多くなってしまうので)。  ただ、そのうちにこの本だけではもちろん物足りなくなってしまいますので、小さいころにまず1冊読んであげる(または自分で読む)ものと考えればよいと思います。この本で夢中になってしまえば、その後、他の作品への興味にもつながるのでは、とも思います。  挿絵もかわいらしいです。‘オシテオサレテ’(オシツオサレツ)の絵もとってもかわいくって、小さい子には気に入られると思います。
小学校中学年から
動物の言葉が話せるドリトル先生のお話は皆さんご存知だと思います。高学年むけは多いのですが、心温まるこのお話を1年生の子どもに読ませたくて購入した本です.挿絵も多く読み仮名もついており読みやすい幼年版だと思います.
私の職業
小学校3年のときに「ドリトル先生」と出会いました。この出会いが私の今の職業を決定しました。そう、獣医です。年老いて老眼の馬に「めがね」をつくってあげたり・・なんて素敵な先生なんだろう!と感激しました。「ほんのちょっぴりでいいんだよ。動物も人間と同じ感情を持っているということに気づいてあげよう」っていうメッセージを貰ったような気がします。

おんなのこのめいさくたからばこ―かわいいプリンセスがいっぱい!全12話

[ 単行本 ]
おんなのこのめいさくたからばこ―かわいいプリンセスがいっぱい!全12話

・山本 和子
【学習研究社】
発売日: 2006-10
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
おんなのこのめいさくたからばこ―かわいいプリンセスがいっぱい!全12話
山本 和子
水森 亜土
永田 萠
田村 セツコ
カスタマー平均評価:  5
ママも大好き♪
同じシリーズのものも大変気に入っています  何と言っても大好きな水森亜土さんのイラストがあるので即買いだったのですが開いてみるとなつかしのレモンちゃんも登場♪ 48?50年代生れのママにとっては必見ではないでしょうか☆ 昔話は絵本によって内容が若干ことなるので選ぶのに困っていましたがこのシリーズはどれも気に入りました

ドリトル先生月へゆく (岩波少年文庫―ドリトル先生物語)

[ 単行本(ソフトカバー) ]
ドリトル先生月へゆく (岩波少年文庫―ドリトル先生物語)

・ヒュー ロフティング
【岩波書店】
発売日: 2000-11
参考価格: 714 円(税込)
販売価格: 714 円(税込)
ドリトル先生月へゆく (岩波少年文庫―ドリトル先生物語)
ヒュー ロフティング
Hugh Lofting
カスタマー平均評価:  3
思いで深き少年の頃の余韻
「アフリカ行き」「航海記」「郵便局」「サーカス」「動物園」「キャラバン」に続くドリトル先生「月」シリーズ3部作の中巻です。前6作の新鮮味と躍動感には衰えが感じられるものの、ドリトル先生の暖かい心の余韻にいつまでも浸りたい人には貴重な作品でしょう。

レ・ミゼラブル〈上〉 (岩波少年文庫)

[ 単行本 ]
レ・ミゼラブル〈上〉 (岩波少年文庫)

・ヴィクトル ユーゴー
【岩波書店】
発売日: 2001-01
参考価格: 756 円(税込)
販売価格: 756 円(税込)
レ・ミゼラブル〈上〉 (岩波少年文庫)
ヴィクトル ユーゴー
Victor Hugo
カスタマー平均評価:  4.5
絶対触れてほしい作品
大変感動的な物語です。利他に生きる人に触発されて、 愛に生きる「重心」をジャンバルジャンが自分の中に 得るところ、そしてひとのために尽くし続ける姿勢、 これがすばらしく描かれています。 原作は長く、かつ重い内容ですが、大変素晴らしい精神が 描かれていますので、かつて高校生だったわたしは大変 感情移入して読んだ記憶があります。 高校生くらいになったら絶対触れてほしい作品です。 後の人生観に大きく影響すると思います。
ぼったくり!
本の内容はまあどーでもいいんですが、この装丁でこの価格設定はまかり通るんですか? どう眺め回してもせいぜい2000円弱ぐらいにしか見えないんですけど。
革命と、信仰と、一人の男の信念と、歴史
みなさんが知っている有名なストーリーですが、私はあまり詳しく知らなかったので、物語自体はとても楽しめました。作者の時代に対する、あるいは政治、文化等の考察部分を読み取るのに時間がかかりました。 あらすじはみなさんご存知ですから省略致しますが、かなり重厚な、密度の濃い物語です。 意外だったのはコゼットという少女は私にとってはただの脇役なのでは?という印象が残った事です。コゼットを主役にしての物語としても存在している様ですが、コゼットはあまり重要な人物ではありません。またコゼットの恋人マリウスもまた枝葉の登場人物に感じられました。二人は最終的に幸せになるのですが、それはあまり重要な事柄ではなく、いかに二人の為にジャン・ヴァルジャンが苦悩したか?という事がこの物語の重要な部分と感じました。つまり、ジャン・ヴァルジャンの生きた事による波がどのような作用を周りの人達に影響を与えたか、を詳しく語る為の人物なのです。 服役後も(もちろん服役前の貧しさからくる辛さ、服役中の人として扱われない苦しみも)人々から蔑まれ、差別を受け、その結果全ての事から心を閉ざしてしまったジャン・ヴァルジャンに、偶然知り合う慈悲深い神父ミリエルからの温かい親切と導きを得て、その神父の行動を理解できずになお悩み、そして悩みながらも繰り返して起こしてしまった些細な悪事を振り返った時、その時初めて、ジャン・ヴァルジャンの心に善なる事への強い衝動が起こってきます。この時のジャン・ヴァルジャンの葛藤の描写には素晴らしい説得力がありました。ただ盗んだ銀食器を神父がジャン・ヴァルジャンに与えた、という事だけでは起こりえない葛藤があるのです。あらすじだけでは当たり前ですが物語を楽しめるわけないです。ジャン・ヴァルジャンはここから生まれ変わって善なる人として生きて行く道を自身の手で決め、そして徹底させていきます。最初から上手くいく訳ではなく、この後も更なる葛藤が待っています。しかしその度に非常に厳しい選択を自身で決定する際にも、公正さ、善とはという基準でのみ選び、自己保身へは傾きません。自己保身への欲望は認めつつもジャン・ヴァルジャンは正しき道を必ず選びます。ただ、その葛藤を克明に描写する事によってジャン・ヴァルジャンをヒーローにしない部分が現実味を持たせ、説得力があり、だからこその感動がありました。 正しき事、正論、善は結局のところそのままでは何の意味もありません、それを行うのは人であるし、完全に正しい人は存在しないからです。だからこそ、誰が言っているのか、どのような生き方をしてきた人がその行為を行っているのかが重要なのだと思いました。それによって重みが違います。ある意味この「レ・ミゼラブル」は宗教書と言っても良いと思います。神(それがどんな神様であれ)を信じる人の生き方を指し示しています。 この時代には神様が生きていたのだと思います。神様は私個人は存在しないと思っていますし、また神の存在を認める人がこの世界にいる事も理解できますし、話し合えるとも思っています、理解し合える限界はあるにしろ。しかしもし神が存在しなくても、仮に100人しかいない小さな生活集団(その中でほぼ一生を終える場合)の全員が神の存在を信じて疑わなければ、そこに神は存在するに等しい状態になると思います。そして恐らく18世紀末から19世紀始めのヨーロッパでは神は存在していたに等しい状態であったのではないかと思いました。また、神が必要とされていたからこそ、なのかも知れません。 ジャン・ヴァルジャンに対抗する存在の、警視ジャベル(法の番人、そして信念の男)と、コゼットの育ての親で悪人テナルディエ一家(この中の娘、エポニーヌの悲しい結末、エポニーヌの変節と恋もまた、素晴らしい描写なのです!ここは泣けます!)の存在が物語に厚みを増します。ジャン・ヴァルジャンは彼らを許します、許せるに至る心の軌跡がまた素晴らしかったです。ただの悪人ではなく、人間とは悪に染まりやすい存在だからこその許しが私でなく、ジャン・ヴァルジャンに言われるからこそ、重みを持つのです。 ジャン・ヴァルジャンの生き様、その残した足跡(小説の本当の最後に、ジャン・ヴァルジャンが自身の一生を振る帰りながらの告白はまさに胸に迫ります、美しい文章です!)をたどりながらフランスの革命期の空気を感じられる、そんな小説です。長くて、濃くて、王道です!
面白くてためになるユーゴーの最高傑作
レ・ミゼラブルは、ぼくが読んだ小説でベスト3に入る作品である。 文は短くて、挿絵も美しく分かりやすい。 原書の抜粋版であるが、とてもいい翻訳だと思う。 この本は、19年もの牢獄生活を送った囚人ジャン・バルジャンと途中で彼に助けられた少女コゼットの話である。 彼女は優しいジャン・バルジャンを父のように慕う。 ぼくはつい最近NYでこのミュージカルを鑑賞したがこの本を読んでから観るほうがずっと分かりやすい。 手元に置いておくと嬉しい、何度読み返しても面白い作品である。 すべての人に薦めたい。
初心者のためのレ・ミゼラブル
本書はユーゴー氏のレ・ミゼラブルを「ジャン・バルジャンの物語に絞って」まとめられたものです。 挿絵は19世紀のフランスの木版画を採用していると解説にありました。幼い日のコゼットの挿絵は、現在でもミュージカルのポスターなどに用いられています。その挿絵の影響もあってか、コゼットは巻き毛のロングヘアというイメージが定着しているようです。 少年少女版とあってはぶかれている部分も多いですが、物語の素晴らしさと全体の流れを短期間(集中して読めば2日ほど)で理解できるのでお勧めです。 全訳版は私もまだ手を出していません。でも、いつかはレ・ミゼラブルの世界を何もかも自分の中に取込みたいと思っています。

にんきもののねがい (にんきものの本)

[ 単行本 ]
にんきもののねがい (にんきものの本)

・森 絵都
【童心社】
発売日: 1998-10
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
にんきもののねがい (にんきものの本)
森 絵都
武田 美穂
カスタマー平均評価:  5
人気者には人気者の悩みがある!
人気者のくせに悩みなんて贅沢! なんて思っちゃうタイトルですが、今回の主人公、小学生の「こまつくん」はみんなに尊敬されているばっかりに「こまつくん」と苗字でしか呼んでもらえないことに苦悩します。 それぞれ、みんなに悩みがある。 自分だけが悩んでいる訳ではない・・・と励ましてくれる本です。 最後の「キンキンと呼んで!」には親子で大笑い。キンキンって・・・(笑) 大爆笑した後、心は暖かです。
「いい子」の悩み
「いい子」であることがかならずしも幸せではない、
そんなことがとてもかわいらしく書かれていると思います。
全然おりこうさんではないけいたくんに
あこがれるこまつくんがよい!!
そんな君だからにんきものなんだよ、と言ってあげたいです。

「いい子」にも「いい子」じゃない子にも
お薦めの一冊です。
シリーズの中で一番好きな本
こどものころの、「呼び名」って、大問題ですよね。
それを、他ならぬ「にんきもの」「こまつくん」にもってくるあたり、
楽しすぎる!
特に、将来にわたって、「こまつくん」と呼ばれ続ける、
「こまつくん」の想像は果てしがなくて、ほんとうに大笑いしてしまいました。
 たのしいですよ。この本を読むと、生きる勇気が湧いてきます。


大草原の小さな町―ローラ物語〈2〉 (岩波少年文庫)

[ 単行本(ソフトカバー) ]
大草原の小さな町―ローラ物語〈2〉 (岩波少年文庫)

・ローラ・インガルス ワイルダー
【岩波書店】
発売日: 2000-08
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
大草原の小さな町―ローラ物語〈2〉 (岩波少年文庫)
ローラ・インガルス ワイルダー
Laura Ingalls Wilder
ガース・ウィリアムズ
カスタマー平均評価:  5
ほんとうの豊かさとは
挿絵は岩波少年文庫のものが好きですが、訳は講談社青い鳥文庫の方が好きかな。 グレイスがグレースと書かれている以外は。 この物語では、ほんのちょっとしたものでも素晴らしいもののように描き、町の催しについても、そんなことがそんなに面白いのだろうか、と思うほど愉快そうに描かれているように感じるけど、それだけこの頃は、娯楽が少なかったんだろうな、とも思います。 前のシリーズでも、続きものの物語が書かれたものをもらっただけで大喜びでしたし。 現在では、物も娯楽も溢れている。でも、毎日つまらないと不満顔の人も多い。 はたしてどちらが豊かなのだろうか。
ローラの精神的成長が見れる
これまでの作品と違って、穏やかな日々がつづられています。 大事件といえば、トウモロコシ畑にブラック・バードが大量に 襲ってくるところでしょうか。 ローラは日々家族のお手伝いをし、勉強もして姉のメアリが 大学にいけるようにと願っています。 ここでローラは始めて町での仕事をすることになり、お給金は メアリのためにと母にそのまま渡します。 また町も人々が集まってきて、学校や教会での催しが盛んに なってきます。そしてローラとアルマンゾとの出会いも… 随所にローラの精神的成長も見られて、驚いたりやさしい 気持ちになったり。 ぜひ自分の子供にも読ませたい一冊です。
ローラの変化にびっくり
前作までは人混みが大嫌いで開拓農地の暮らしが大好きだったローラ。ところがこの本では、さまざまな催しものやクラスメイトとの交流の面白さに気づき、むしろ社交的ともいえるほどに成長したローラの姿が描かれます。ローラも家族だけの世界から、より広い世界へと羽ばたいているんだなぁ。
美しい大草原に出来た傷
「大草原に出来た傷」?町のことを、ローラはこう形容します。 町での楽しい暮らしについて、ローラのくっきりとした美しさで語られています。 何か問題があると、猛突進でぶつかるローラ。 ワイルダー先生にも、正面からぶつかっていきます。 大人になったとはいえ、まだ少し幼さが残る彼女に、父さん母さんは優しく彼女を諭し、導きます。 家族の愛と少女の思春期でつづられた、美しい作品です。
ローラの思春期
 おしゃれに目覚めて身なりに気遣うようになったり、働きに出る際ものおじしてみたり、子どもの時とちょっとちがうローラに会える本です。
 ひらけてにぎやかになっていく町の姿が、ローラの目から書かれていて興味深いです。
 メアリーが念願の大学に進学、生涯の伴侶となるアルマンゾとのほほえましいエピソードもはいっています。

 挿絵のちいさな帽子をかぶったおしゃれなローラもかわいらしいですよ


メイおばちゃんの庭 (あかね世界の文学シリーズ)

[ 単行本 ]
メイおばちゃんの庭 (あかね世界の文学シリーズ)

・シンシア ライラント
【あかね書房】
発売日: 1993-11
参考価格: 1,223 円(税込)
販売価格: 1,223 円(税込)
メイおばちゃんの庭 (あかね世界の文学シリーズ)
シンシア ライラント
Cynthia Rylant
中村 悦子
カスタマー平均評価:  5
やさしいお話
風に吹かれて回る飾りに、風舞という素敵な訳がつけてあります。 すごく短いお話の中に、愛がたーーーーーっぷり詰め込んであります。 子供ができたら、このお話を読んであげたいなぁと思います。
温かく、さわやかに
草原のトレーラーハウスで暮らすサマーとおじさん。大好きだったメイおばさんが亡くなり、悲しい日々を送っています。ある日おじさんが、おばさんの霊があらわれたと言い出し、、と、書いてはもったいないので、是非読んでいただきたい。じぶんの家族を思いたくなるとびきりあたたかいおはなしです。
天使のお話
 読者としてこの本について過剰に述べることはできません。「どんな本なのか?」というのは読んでいただければわかると思います。
 著者のシンシア・ライラント(Cynthia Rylant)さんは「このお話は天使が私にささやいてくれた」とおっしゃっています。(訳者あとがきより)

 純粋で、メイおばちゃんから愛情をいっぱいうけた主人公サマーの愛情いっぱいのお話です。読んでいただければきっと、私の拙い書評にも御理解いただけると思います。
 私もこの作品の翻訳をなさった斎藤倫子さんと同じように、この作品のすばらしさがみなさんに伝わるように天使にささやきましょう。


あまんきみこ童話集〈4〉

[ 単行本 ]
あまんきみこ童話集〈4〉

・あまん きみこ
【ポプラ社】
発売日: 2008-03
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
あまんきみこ童話集〈4〉
あまん きみこ
かわかみ たかこ
カスタマー平均評価:   0

レ・ミゼラブル〈下〉 (岩波少年文庫)

[ 単行本 ]
レ・ミゼラブル〈下〉 (岩波少年文庫)

・ヴィクトル ユーゴー
【岩波書店】
発売日: 2001-01
参考価格: 798 円(税込)
販売価格: 798 円(税込)
レ・ミゼラブル〈下〉 (岩波少年文庫)
ヴィクトル ユーゴー
Victor Hugo
カスタマー平均評価:  4.5
絶対触れてほしい作品
大変感動的な物語です。利他に生きる人に触発されて、 愛に生きる「重心」をジャンバルジャンが自分の中に 得るところ、そしてひとのために尽くし続ける姿勢、 これがすばらしく描かれています。 原作は長く、かつ重い内容ですが、大変素晴らしい精神が 描かれていますので、かつて高校生だったわたしは大変 感情移入して読んだ記憶があります。 高校生くらいになったら絶対触れてほしい作品です。 後の人生観に大きく影響すると思います。
ぼったくり!
本の内容はまあどーでもいいんですが、この装丁でこの価格設定はまかり通るんですか? どう眺め回してもせいぜい2000円弱ぐらいにしか見えないんですけど。
革命と、信仰と、一人の男の信念と、歴史
みなさんが知っている有名なストーリーですが、私はあまり詳しく知らなかったので、物語自体はとても楽しめました。作者の時代に対する、あるいは政治、文化等の考察部分を読み取るのに時間がかかりました。 あらすじはみなさんご存知ですから省略致しますが、かなり重厚な、密度の濃い物語です。 意外だったのはコゼットという少女は私にとってはただの脇役なのでは?という印象が残った事です。コゼットを主役にしての物語としても存在している様ですが、コゼットはあまり重要な人物ではありません。またコゼットの恋人マリウスもまた枝葉の登場人物に感じられました。二人は最終的に幸せになるのですが、それはあまり重要な事柄ではなく、いかに二人の為にジャン・ヴァルジャンが苦悩したか?という事がこの物語の重要な部分と感じました。つまり、ジャン・ヴァルジャンの生きた事による波がどのような作用を周りの人達に影響を与えたか、を詳しく語る為の人物なのです。 服役後も(もちろん服役前の貧しさからくる辛さ、服役中の人として扱われない苦しみも)人々から蔑まれ、差別を受け、その結果全ての事から心を閉ざしてしまったジャン・ヴァルジャンに、偶然知り合う慈悲深い神父ミリエルからの温かい親切と導きを得て、その神父の行動を理解できずになお悩み、そして悩みながらも繰り返して起こしてしまった些細な悪事を振り返った時、その時初めて、ジャン・ヴァルジャンの心に善なる事への強い衝動が起こってきます。この時のジャン・ヴァルジャンの葛藤の描写には素晴らしい説得力がありました。ただ盗んだ銀食器を神父がジャン・ヴァルジャンに与えた、という事だけでは起こりえない葛藤があるのです。あらすじだけでは当たり前ですが物語を楽しめるわけないです。ジャン・ヴァルジャンはここから生まれ変わって善なる人として生きて行く道を自身の手で決め、そして徹底させていきます。最初から上手くいく訳ではなく、この後も更なる葛藤が待っています。しかしその度に非常に厳しい選択を自身で決定する際にも、公正さ、善とはという基準でのみ選び、自己保身へは傾きません。自己保身への欲望は認めつつもジャン・ヴァルジャンは正しき道を必ず選びます。ただ、その葛藤を克明に描写する事によってジャン・ヴァルジャンをヒーローにしない部分が現実味を持たせ、説得力があり、だからこその感動がありました。 正しき事、正論、善は結局のところそのままでは何の意味もありません、それを行うのは人であるし、完全に正しい人は存在しないからです。だからこそ、誰が言っているのか、どのような生き方をしてきた人がその行為を行っているのかが重要なのだと思いました。それによって重みが違います。ある意味この「レ・ミゼラブル」は宗教書と言っても良いと思います。神(それがどんな神様であれ)を信じる人の生き方を指し示しています。 この時代には神様が生きていたのだと思います。神様は私個人は存在しないと思っていますし、また神の存在を認める人がこの世界にいる事も理解できますし、話し合えるとも思っています、理解し合える限界はあるにしろ。しかしもし神が存在しなくても、仮に100人しかいない小さな生活集団(その中でほぼ一生を終える場合)の全員が神の存在を信じて疑わなければ、そこに神は存在するに等しい状態になると思います。そして恐らく18世紀末から19世紀始めのヨーロッパでは神は存在していたに等しい状態であったのではないかと思いました。また、神が必要とされていたからこそ、なのかも知れません。 ジャン・ヴァルジャンに対抗する存在の、警視ジャベル(法の番人、そして信念の男)と、コゼットの育ての親で悪人テナルディエ一家(この中の娘、エポニーヌの悲しい結末、エポニーヌの変節と恋もまた、素晴らしい描写なのです!ここは泣けます!)の存在が物語に厚みを増します。ジャン・ヴァルジャンは彼らを許します、許せるに至る心の軌跡がまた素晴らしかったです。ただの悪人ではなく、人間とは悪に染まりやすい存在だからこその許しが私でなく、ジャン・ヴァルジャンに言われるからこそ、重みを持つのです。 ジャン・ヴァルジャンの生き様、その残した足跡(小説の本当の最後に、ジャン・ヴァルジャンが自身の一生を振る帰りながらの告白はまさに胸に迫ります、美しい文章です!)をたどりながらフランスの革命期の空気を感じられる、そんな小説です。長くて、濃くて、王道です!
面白くてためになるユーゴーの最高傑作
レ・ミゼラブルは、ぼくが読んだ小説でベスト3に入る作品である。 文は短くて、挿絵も美しく分かりやすい。 原書の抜粋版であるが、とてもいい翻訳だと思う。 この本は、19年もの牢獄生活を送った囚人ジャン・バルジャンと途中で彼に助けられた少女コゼットの話である。 彼女は優しいジャン・バルジャンを父のように慕う。 ぼくはつい最近NYでこのミュージカルを鑑賞したがこの本を読んでから観るほうがずっと分かりやすい。 手元に置いておくと嬉しい、何度読み返しても面白い作品である。 すべての人に薦めたい。
初心者のためのレ・ミゼラブル
本書はユーゴー氏のレ・ミゼラブルを「ジャン・バルジャンの物語に絞って」まとめられたものです。 挿絵は19世紀のフランスの木版画を採用していると解説にありました。幼い日のコゼットの挿絵は、現在でもミュージカルのポスターなどに用いられています。その挿絵の影響もあってか、コゼットは巻き毛のロングヘアというイメージが定着しているようです。 少年少女版とあってはぶかれている部分も多いですが、物語の素晴らしさと全体の流れを短期間(集中して読めば2日ほど)で理解できるのでお勧めです。 全訳版は私もまだ手を出していません。でも、いつかはレ・ミゼラブルの世界を何もかも自分の中に取込みたいと思っています。

海底二万里 (子どものための世界文学の森)

[ 単行本 ]
海底二万里 (子どものための世界文学の森)

・ジュール ベルヌ
【集英社】
発売日: 1994-03
参考価格: 893 円(税込)
販売価格: 893 円(税込)
海底二万里 (子どものための世界文学の森)
ジュール ベルヌ
Jules Verne
八木 信治
カスタマー平均評価:  4.5
名作の完訳版です。
誰でも一度が読んだことがある名作です。 ジュールヴェルヌの作品は、どういう訳か、子供向けと思われていて完訳が少ないの ですが、この本は帯に書かれている様に完訳版です。ちゃんと子供にも読める様に 振り仮名も振ってあり字も大きいです。(そのために上、中、下、3巻になっています。) イラストも当時のものが使われていて雰囲気たっぷりです。 内容については良く知られていますのであまり詳しく述べません。 この物語が成立するかどうかは、ノーチラス号にリアリティを持たせられるか? にかかっていますが、それは成功していると思います。いかに成功したかは、同様の 構造を持った作品が多数生み出されたことからも明らかです。正に原点。 もう一つの魅力はネモ船長。この複雑なキャラクターも多くの追従者を生みました。 殆どの登場人物が男性であるというストイックさが当時をしのばせます。 下巻に詳しい解説が付いていて、この本の出版に当たっての興味深いエピソードが 述べられています。結局ネモ船長が何者かは語られません。 ネモ船長について謎解きがしたい人は「神秘の島」を読んでください。 ということなのなもしれませんが、実は人物を特定させたく無かった出版時の理由が 説明されています。しかし、かえってそれがこの作品を深いものにしたのだと思います。
名前は知っているであろうこの本は!
 BACK TO THE FUTURE (映画)などを観たことのある人は、この本を知っているであろう!そうでなくても、有名ですが><;  まずはじめに、読む前にこの本は150年も前にかかれたものであることを知ってほしい。 その頃、まだ発明されていなかった品々(空想のもの)が、今、現在、発明されて、使われている!そうなので、この本に書かれていることが、どこまでが本当でどこまでが小説なのかわからないところが多々あります。{そいうところも面白いですよ!}  ストーリーの流れは、各所にあるイベントには興奮して どんどん読めるが、単調な魚の説明など、たまぁ?にダラダラしているのが玉に瑕である。 しかし、 僕は、当時150年前に戻ってこの本を読んでいたなら、今以上の感動を味わえたであろう。と、思ったオススメ作品です。
1度は読んでおきたかったSF
この本がかかれたころって、今の原潜とかは想像も
つかなかったんだろーなと思うと、
人の想像力とイメージ具現の力って本当にすごいなと感心
まだまだ、海には人の知らない秘密がかくれているんだろうな〜と

話は単調な航海日誌、、というカンジですすむ
主人公が、偶然のりこむことになったノーチラス号で
世界中の海をまわる

物語の佳境になると話は加速するかんじで盛り上がる

ディズニーでもおなじみの海底2万マイルですから、
よんでみてよかった〜と思ったし、達成感(?)もありました
しかし、十五少年漂流記と同じ作者だったのか・・
十五少年〜は、小さい頃 大好きだったのに
知らなかった。。
原典ではない
この版を読む人は当然フランス語は読めるだろう。表紙を拡大すればわかることだが、簡略版としっかり記載されている。ヴェルヌ以外の第三者がリライトしている。大体半分ぐらいに縮んでいるのではないかと思う。ちゃんとした原典にあたりたければ、別の本を探すしかない。

とはいえ、原典は長くてしんどい。短いのも便利だ。字も大きくて読みやすく、挿絵も昔の銅版画風で、気分が出ている。
フランス語学習にも適しているだろう。
素晴らしい
夢のある作品。
海の底の森を探検したり、未開の野蛮人が住む島、
さらには海に沈んだ伝説のアトランティス大陸まで冒険します。

しかし、何より僕はジュールヴェルヌの描く人物が好きです。
非常に生き生きとしていて、はっきりと
人物像を思い浮かべることができます。


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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク