絵本をこんなふうに読めることに感謝。 いのちをかけてもいいとおもえるくらいの出会い他の方書いてもありましたが、泣けます。シリーズの最初はおかしくてたまらなかったのが、この巻では何度も(!)泣きました。この物語は友情の物語ですが、大人が読むと、先の見えない悲しい恋愛を重ねたり、敵と味方でいがみ合う嘆かわしい世界情勢を重ねたり、とまた深い読み方もできる物語です。
できれば、子どもの頃に読んで、大人になって再読したかったです。この一連の物語は、「いのちをかけてもいい」人がいる人、「いのちをかけてもいい」人に出会いたい人、そしてわたしの「いのちをかけてもいい」大切な人に読んで欲しいです。
今回のテーマは、最近話題のお宝物についてです。テレビで、お宝物鑑定がずいぶんもてはやされましたが、ほんとうに、それだけの価値があるのかな?と、感じさせる今回のお話です。
それなりに面白いのですが、他の「ゾロリ」よりちょっとアイデアが乏しいような、もう少し話を突っ込んでもいいような気がします。
でも、最後の最後に出てくるにんじゃたちには笑えます。
こまつくんのひけつ・・・まさかそうくるかあ!?と親子で大笑いしました。
心のビタミン剤にぜひ一家に一冊・・・・。 いやー、どうして?どうして?クラスの人気者の「こまつくん」 けいたくんの知る限り、特に変わったとこも無く、何で?どーして? ぼくより、うーんと いっぱーい バレンタインのチョコが集まっちゃうの? 「こまつくん」の不思議がいっぱい!笑っちゃたよ。ゲラゲラと。。。 けいたくん!きみもやっぱり男の子なんだね。にんきものになりたいの?
小一の息子と一緒に、小指の≪ぐにゅうー≫に、はまっちゃいました。何度も何度も試したけど・・・ぜんぜん出来なくって、私たち親子もしっかり「こまつくん」のファンになりました。シリーズの続きが読みたくなる本ですね。≪ぐにゅー≫ かっこよくて、頭がいいだけじゃ、なっとくできない!だから、教えて、こまつくんのにんきもののひけつを、、、、「けいたくん」君の感性は正しいよ。そうだよね、人気者になるにはとてもきびしい、審査があるはず。なんだか、登場人物のまねをして、腕組みして、うんうん、うなずいてしまったりして、おもわず感情移入しまくり!
いやあ、このシリーズには親子そろってはまりました。
森絵都さんと、武田美穂さん、どちらも、もう、うまいんだから、、、 にんきものの ひけつ って?クラスで一番の人気者は 「こまつくん」。バレンタインデーの日には 27個もチョコレートをもらっていた。たった1個、それも義理チョコしかもらえなかった「けいたくん」が その人気者の秘訣を探るべく 尾行までしてつきとめた「秘密」が あきらかに!
大人が読んでも とっても楽しめる愉快な本。感情をこめて読み聞かせすると 子供も大笑い。
姉妹本の「にんきもののねがい」も 読みたくなりました。